マイソール宮殿⑫ (南インドの旅)
引き続き宮殿内部を見学
どこを見ても感歎の声が上がります
こちらも
別の大ホール
こちらもステンドグラスが素晴らしい
宮殿の見物を終え外に出て宮殿を振り返ります。
イギリスのゴシック様式とインドの伝統的なムガル様式が融合した,「インド・サラセン様式」と呼ばれる建築様式が用いられていて,全て華々しくゴージャスな印象でした。
塗装には,緑やピンク等のパステルカラーが多く使われていて,それらを金色と組み合わせることにより,絶妙な色彩バランスが保たれていました。
インドで,「絢爛豪華」という言葉が最も合う場所はこのマイソール宮殿ではないでしょうか
大大満足の出会いでした
南インド最後の見学を終え帰路につくのですが,バスの中からマイソール宮殿の正門と宮殿がバッチリ重なる場所を通過
見送ってくれているようでした
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