2010年07月31日

火の国の花⑥

車で走ると,延々ルピナス畑が続いています。

アイスランドは何時も強風にさらされていて,土や砂は吹き飛ばされてしまいます。
その防止のためにルピナスをニュージーランドから輸入し,全土に植えたそうです。

ほとんどが紫色。 時たま白色が混じります。
ニュージーランドのようにカラフルにすれば綺麗なのに・・・なんて,よそ者のたわ言ひみつ

広野に広がるルピナス畑は,驚嘆の一語でした。
延々・延々・・・・びっくり








こちらは栽培されているルピナス
改良されて花が大きいです。








アイスランドの原生林は,伐採や噴火によって減少し,今では国土の1%になってしまっているそうです。
そのため,植林活動をし,国有林として保護してます。
ここ,ハトル オルムスタ タージルもその一つ 森林浴をしました。

幹の造形が面白いラブ



パイン ツリー


  

2010年07月30日

火の国の花⑤

ダクティロリザ フィクシイ(ラン科)

















ゲウム リヴァレ(ダイコンソウ属)




?スミレ







  

2010年07月29日

火の国の花④

ブルーポピーです。
突然でビックリでしょう?

石博物館に有る,植物園のようなお庭に咲いていたんです。

気候がヒマラヤの高地と似ているということなんでしょうか,露地なのに綺麗な花を咲かせていました。ニコニコ

*先日出かけたインドヒマラヤでは沢山の青いケシに出会いました。
 まもなく見ていただけると思いますのでお楽しみに上昇




















ウドの新芽






ライラック


  

2010年07月28日

火の国の花③

チョウノスケソウ
アイスランドの国花で,各地で見られました。



綿毛になったタンポポ 揃い踏み



ワタスゲ



風になびくワタスゲ
風がとっても強い地域です下降



ムラサキ?ワスレナグサ?



アブラナ科 ハタザオ?















  

2010年07月27日

虹 オンパレード

アイスランドの大地を走っていると,虹に,たびたび出会います。

虹は,幸せのシンボル上昇
夢を繋ぎますラブ

スケールの大きいの,鮮やかなの,二重の,三重の・・・雨太陽

様々な場所で出遭った虹
見てください上昇





虹の始まる場所,見たこと有りますか?
ここからびっくりキラキラ
って思う場所に立った感激は,言葉にはなりませんでしたハート







虹を境に雲の色が違っています。







虹が出るのはお天気が悪い時

何時も雨に降られるのは車の中
必然的に虹の写真は車中からなので,ガラスに反射したりして綺麗に写りませんが,実物はもっと綺麗ですキラキラ

「オーバー ザ レインボウ」・・・旧いですねひみつ






  

2010年07月26日

火の国の鳥

commmon redshank




名前?











common Eider(カモ)の夫婦



common Eider(カモ)の母子




kria Arctic Tem(北極アジサシ)







草むらに巣を作っています。
傍に行くと一斉に飛び立ち,威嚇してきますガーン
これがケッコウ怖いんですうわっ
お邪魔したこちらが悪いんですが・・・









  

2010年07月25日

ヨークルスアウロン氷河湖

ヨークルスアウロン氷河湖は,氷河の一端が後退し現れた湖です。
今でも毎年100mくらい後退しているとのこと。

氷河が湖に落ち込んでいくのが良く分ります。

水陸両用車でクルーズを楽しみます。











湖に浮いている氷を食べてみました。
約1500万年前の氷です。
どんな味がするかな?  ワクワク上昇
お腹は大丈夫でしたニコニコ






















  

2010年07月24日

氷河の命

氷河の後退がものすごい勢いで進んでいるとのこと

手前の茶色の土が見えているところも数年前は氷河だったのでしょう。

地球の将来が不安になる光景です涙





目の前の氷河は,白く・青く輝いていますが・・・
ひみつ




氷河の先端部分 「舌」です。
迫力のある光景ですまるっ





地球人として何かしなくては・・・思いは深く・・・ハート

  

2010年07月23日

火の国の花②

アイスランドの花続き

エゾフウロ




ニガナ?




アポイアズマギク




スガワラビランジ




クルマムグラ




エゾタカネヤナギ




ブルーベル




名前は,日本に該当する種がある時は日本名を記しました。
特定するのが難しいので,誤りが多いと思いますがお許しください。








  

2010年07月22日

火の国の花①

アイスランドに咲く花は,日本のものに似ているものが多いです。

透明感は少し違うかな・・・と思いますが花キラキラ






?ラン




イワショウブ




リュウキンカ




エゾノクモマグサ




ブルーベル




エゾフウロ



  

2010年07月21日

アイスランドの最高峰

滝の見学を終えての帰り道

雲が激しく動き,行きには見えなかった大きな雪山が顔を出してきました。
見る間に視界が開けて・・・ニコニコ

見えてきたのは,ヴァトナ氷河の一部で,アイスランドの最高峰 クヴァンナダルスフニュークル(標高=2,110m)

山好きの私は大大興奮ハートハートハート









左から2番目が主峰です。












晴晴教の神様に感謝おすまし
ラッキーレイコが続きますようにクローバー
  

2010年07月20日

スヴァルティ フォス(滝)

スカルタフェットル国立公園の中に有る,スヴァルティ フォスは,黒い滝の意のとおり
柱状節理の黒い地肌を見せています。

スカルタフェットル国立公園(舌をかみそうキャー)は,1967年に設立された,国内最大の国立公園です。

軽いハイキングで進んでいくと,はるかに滝が見えてきます。
少しずつ大きくなってゆく滝を見ながらのハイキングは爽快です汗上昇





滝の下に着きました。



柱状節理がハッキリ見えます。
パイプオルガンのような,見事な作品です








  

2010年07月19日

ヴァトナ氷河を見ながら

車は果てしなく続く道を走ります車













果てしなく続く溶岩台地
1784年有史上最大級のラキ山の大噴火によって出来た,12,000kmにも及ぶ大地です。
この噴火の火山灰が世界中に影響を及ぼして,フランス革命の引き金にもなったそうです。
今年5月の噴火がもたらした影響に思いを馳せましたひみつ








  

2010年07月18日

ただいま!無事帰還





本日インドから無事に帰ってきました。

暑いインドから帰ってきたのに,日本の暑さはなんなんでしょう?
戻りたくなってしまいますうわっ

今までの旅の中で,一番の長期間の旅。
心配しましたが,何とか無事?(初めてチョッとお腹をこわし,軽い高山病も体験・・・歳かな?)

それでも天気のほうは晴晴教のお陰で,雨期にもかかわらず良い天気で,
ヒマヤラの,青空と白い山と色とりどりの花々との出会いがイッパイハート花

写真もイッパイ撮って来ましたので,また見てくださいニコニコ

まずは,ご心配いただいた?皆様に,帰国の報告をハート  

Posted by 宙 at 16:49Comments(13)TrackBack(0)日本の彩り

2010年07月18日

フィヤードラル グリューフル

フィヤードラル グリューフル

約2000年前,ラキ山の噴火によって溜まった堆積物を,川の水が侵食して作られた渓谷です。

全長3km. 谷の深いところは100m余り
あたりはコケや草に覆われ,不思議な雰囲気をかもし出しています。
高度感イッパイびっくり
清冽な水が流れています。

















  

2010年07月17日

ディルホラエイ近郊

アイスランド,最初の泊まりはディルホラエイ

時差もあって長ーい一日の終わり
10時過ぎの夕食をとって,やっと就寝です眠っzzz

翌朝,ホテルからの眺め
素晴らしい爽快な景色ですラブ




・・・・と思っていたら,出発の頃には,雲がどんどん押し寄せ嵐のようです雨雷
今回初めての雨との遭遇
参ったなー・・・って思っていたら,まもなく晴れてきて,ホッですニコニコ晴晴教の神様有難うハート

アイスランド南端のレイネスフィアラの海岸では,未だ嵐の中荒波が打ち寄せ小石が飛んでくる状態でしたうわっ
ロウソクの様な岩 レイネストランカが右端に見えます。




アイスランド最南端の町 ヴィークからの景色








*ただ今「宙」はインドの空の下。
  帰り次第(19日)お返事しますので,コメントお願いします(^_^)/~  

2010年07月16日

セリャリャン フォスとスコウガ フォス

セリャリャン フォスに到着  (フォス=滝)
落差は,約40m

この時,午後8時40分
この明るさは・・・びっくり
このお陰で,長時間の観光が出来ます。写真もしっかり撮れますまるっ


滝の右側から







滝の裏側から
滝の裏側をぐるりと回れる道が付いています。
少々濡れますが,面白い景色が見えますまるっ








滝の左側から










滝の正面から






この後,再びリングロードを走って,スコウガ フォス(森の滝の意)へ

落差は62mの豪快な滝です。

この時,午後9時30分
さすがに,太陽が低くなってきました。








*ただ今「宙」はインドの空の下。
  帰り次第(19日)お返事しますので,コメントお願いします(^_^)/~

  

2010年07月15日

この辺りかも?

国道一号線(リングロード=国内を一周する)を南下

右手は海
左手は牧草地が長閑に広がり,エイヤ フィヤットラ ヨークトル(氷河)が見えてきます。
今年5月に噴火したのは,この辺りかも・・・キャー

影響で多くの空港が閉鎖され,私の友人二人にも影響がでてしまいました。
今はどんな具合なのでしょう?
思いがけないことでしたが,早く沈静化して欲しいです。













*ただ今「宙」はインドの空の下。
  帰り次第(19日)お返事しますので,コメントお願いします(^_^)/~  

2010年07月14日

グリーンランドからアイスランドへ

グリーンランドとお別れの日です。

来た時と反対に,ヘリコプター,フォッカー50と乗り継いで,アイスランドのレイキャビック空港へ

上空からの氷海




上空からのクルクスの町
カラフルな家が,見送ってくれます。




上空からのクルクスの空港
こんなちっぽけびっくり





アイスランドに上陸。
氷ばかりのグリーンランドと違って,緑豊かなアイスランドです。

国の名前に??はてなと思いませんか。

グリーンランドというと緑がイッパイ・・・と思うのに緑が無くて,氷ばかりと思われるアイスランドに緑が有る。
そーなんですおすまし
これには,こんなエピソードが・・・

島への移民を勧誘する時,先に行われたアイスランドが,名前が寒そう?なので,はかばかしくなかったそうです。
そのため,次の島は住み良さそうな名前にという事で,グリーンランドにしたんだそうです。

確実な情報かどうかは?ですが・・・ベー

到着したアイスランドの夕景










いよいよアイスランドの旅の始まりですニコニコ上昇太陽







*ただ今「宙」はインドの空の下。
  帰り次第(19日)お返事しますので,コメントお願いします(^_^)/~  

2010年07月13日

アンサマリクの夕景

朝な夕なにホテルから見下ろす村の風景
絵のような・・・本当にラブ上昇キラキラ














この島の最高峰 ポリエン山(標高=1,003m)
夕日に赤く染まります。




霧に包まれて









*ただ今「宙」はインドの空の下。
  帰り次第(19日)お返事しますので,コメントお願いします(^_^)/~