2009年11月30日

サルト・グランデ(パイネ大滝)





パイネ山展望ハイキングで

ノルディンフォルト湖からペオネ湖へ流れ落ちる滝です。

湖の色,流れ落ちる水の色。
ミルキー・ブルーっていうのかな!?

自然世界の色は多種多様ラブ
  

2009年11月29日

フクシャの原種





野生のフクシャ

これを原木として交配し,様々な新しい品種を作り,園芸種になるそうです。
小ぶりですが,凛とした気品が感じられましたハート  

2009年11月28日

パイネ山群再び





ハイキング太陽

パイネ川越しのパイネ山群
パイネの角がよく見えていますニコニコ

少し黒っぽく見えるピーク 左から,北の角・パイネの角・東の角・小パイネです。

手前の赤い花は「ノートロ」と言い,氷河に似合いますが,今は咲き残りが少々^_^;  

2009年11月27日

極地の花②





ペレシア・マラゲニカ(キク科)


パイネの山々展望ハイクにて

可憐ですが,なかなかの存在感のある花たちですキラキラ

  

2009年11月26日

極地の花①







パイネの山の展望ハイキングで

黄色でモコモコしたクサの茂みは,ネネオ(マタバロッサ)と呼ばれます。

極地ならではの不思議な植物が咲いています。
12月ごろが花盛りのようで,今(1月)は少し遅め。  

2009年11月25日

2009年11月24日

2009年11月23日

氷河展望ハイキング



グレイ氷河の展望ハイキングで

晴れたり曇ったり・・・強風ありの,忙しい天候の中,南極ブナの林・砂浜をハイキング

氷山を背に,自然のまっただ中の美女?三人\(^o^)/

  

2009年11月22日

パイネ国立公園







グレイ湖からのパイネ山群

左の大きな山塊がパイネ・グランデ (H=3050m) 
右の尖った山がパイネの角(クエル) (H=2600m) 

グレイ湖には大きな氷河片(氷河が崩れ落ちて氷山になったもの)が美しいブルーに輝いています。
この青を,グレイシャー・ブルーと言います。
この世のものとは思えない色合い。
一度見たら虜になること請け合い。

様々な形の氷山は「自然の芸術品」キラキラ

花と共に,私のお気に入りハート

添乗員さんからの受け売りを一つ
「氷河が青いのはなぜ?」の答え
  雪の結晶は空気をたくさん含んでいるため,光を通して白く見えます。
  雪が長時間かけて圧縮され氷河になりますが,圧縮されると空気が抜けていきます。
  空気が殆ど含まれなくなると,光が通らず反射します。
  その時,湖の青を照り返して青く輝くのです。
  

2009年11月21日

グアナコちゃん



いよいよパイネ国立公園に入ります。

公園入り口で,グアナコのお出迎えニコニコ

グアナコは,アンデス地方に生息する野生のラクダの一種です。
先に農場で見たアルパカも同じ仲間です。  

2009年11月20日

バキアーノ(牛飼い)





バスの旅の途中,バキアーノ達に出会いました。

家族総出で牛を移動させていきます。

馬に乗った女性がカッコ良かったーハート
走り回って牛を誘導する犬たちもハート  

2009年11月19日

風の大地





パタゴニアの大地は風の大地

スケールの大きい風の大地は,遥かに続いています。
その中を私たちのバスは,ひたすら走り続けていきます。

道路の脇の大地に咲く花たちは,風に吹かれ,真っ直ぐには立って居られません。
同じ方向になびきながら,健気に美しさを見せてくれますハート

花の上を吹き渡っていく風は,疲れを知りませんびっくり
風と花。
どちらも強い意志が有るような・・・・上昇

  

2009年11月18日

アルパカちゃん



エスタンシア・パレンケは農場です。

レストランの直ぐ脇に,アルパカの群れが飼われていました。

最近は,日本でもブームの様ですね。
モコモコして,とっても可愛いですものラブ
顔も愛嬌があって,すっとぼけているのかなーなんて思ってしまいます(^^ゞ

臆病のようで,近づくと団体で逃げていきます。
正面の写真はなかなか撮らせてくれませんでした失恋


  

2009年11月17日

子羊さんの凧



エスタンシア・パレンケにてランチ

農場が経営するレストランでアサード(焼肉)をいただきました。

凧のようにかざされているのは,一歳の子羊。
希望の部位を好きなだけ切り取ってくれるんです。

朝九時から炭火で丸焼きにした子羊は超美味ラブ上昇
チョッとかわいそう・・・と言いつつ,モリモリ・パクパクハート美味しい\(^o^)/

肉好き人間にはたまりませんラブ

この後何度かアサード食べましたが,ここのが一番。
こんなの日本では食べられないんでしょうねえーん  

2009年11月16日

日本はどっち?





プンタ・アレーナスのクルスの丘

ここからマゼラン海峡が見渡せます。

方向板が有りました。
とうきょう・おおさかの文字もニコニコ
指し示す方向に飛んでいけば行き着けるんだー飛行機

遠いんだろーなーベー

  

2009年11月15日

マゼランの力



プンタ・アレーナスの町

町の中心にあるアルマス広場には,マゼランの像が海峡を眺めて立ってます。
マゼランの足元には先住民の像もキラキラ

マゼランの足に触ると,再びこの地に立てる・・・という言い伝え。
(マゼランのには届かないので原住民さんの足にひみつ
勿論足がピカピカに成るまで?触ってきましたハート

後日談;ご利益有りましたよキラキラ
     翌年,アルゼンチンへイグアスの滝見に行けましたからハート

  

2009年11月14日

マゼランペンギン







マゼランペンギンのコロニー(営巣地)で

オトウェイ湾の海岸の砂浜に穴を掘って,マゼランペンギンが生活してます。
体長70cm.・体重4kg.の飛べない海鳥です。
水の中では身軽にスイスイと泳ぎまくり餌をとり,お腹いっぱいにして陸に戻ってきます。
陸に上がるとヨチヨチ,心もとなく歩いて子供のところに(^^)
その姿は見ていると涙ぐましい汗

人間は観察所の壁越しにその様子を見せてもらいます。
その後姿をまた別の人間が観察(^^ゞ  

2009年11月13日

ごあいさつ



パソコンの具合があまり良くないので,私の旅行の日程にに合わせて
入院させることにしました。

チリ・アルゼンチンの旅の写真は,毎日0時15分にアップできるようにセットします
ので,引き続きご覧くださいニコニコ
(0時15分はレイコにかけたこだわり?(^^ゞ)

コメントへのお返事は,帰りましたら直ぐにさせていただきますので
たくさんお願いしますハート

今回の旅は,インドネシアです。
バリ島・ジャワ島・スラウエシ島の3島を回ってきます。
また新しい出会いを楽しみに・・・・(^_^)/~
たくさん写真撮ってきますので,また見てくださいねニコニコ

今日の写真は,ナミブ砂漠の最深部ソッサスプレイの砂丘にて
カメラのベテランさんに撮ってもらった物です。
良い記念になりました。有難うニコニコ  

Posted by 宙 at 12:15Comments(2)TrackBack(0)ナミビア

2009年11月13日

アンデス越え②







圧巻のパノラマ アンデス山脈

氷河・氷河湖・フィヨルド・・・・太陽
ここには50近い氷河があり,氷河は夏には一日2m.以上移動するそうです。

ただ見とれるばかり・・・・ラブ
  

2009年11月12日

アンデス越え①





サンティアゴからプエルトモン経由でプンタ・アレーナスへフライト

アンデス山脈の雪渓の山々をヒトッ飛び。
憧れのパタゴニアハート

アンデス山脈は,南北7500㎞ 幅750㎞にわたり,ベネズエラ・コロンビア・エクアドル・ペルー・ボリビア・アルゼンチン・チリの七カ国にまたがる世界最大の褶曲山脈です。
ここには,6000mを越える高峰が20座以上あり,私たちはその一部の上空を飛び越えたわけです。
スケールの大きさは,凄ーい・・・の一言びっくり

天気は文句なしの快晴太陽
チリ冨士と呼ばれる オソルサン(2661m)や氷河や湖・・・凄ーいハート

私の写真ではそのスケール間がイマイチうわっ
この感動は是非ご自分の目で上昇